乾燥肌のパックとファンデーション

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化粧水をたっぷりと含ませたコットンやシートを使ったパックは、パックの後肌が潤った感じになるので、乾燥肌ケアとして人気があります。しかし化粧水の成分はほとんどが水です。時間がたてば、肌に浸み込んだ水分は蒸発してしまいます。

そのため、根本的な乾燥肌の改善にはならないのです。乾燥肌対策には、まず朝と夜のスキンケアの際、保湿成分配合の美容液を使うことが基本です。肌の内側に潤いを与えるためのパックは、肌に塗ってからかたまり、後で洗い流すタイプのものがおすすめです。

コットンやシートタイプのパックは、顔を覆っている間に水分が表面から蒸発してしまいますが、かたまるタイプのパックは肌を密閉するので、水分が蒸発するのを防ぐことができます。そのため角質層の奥までじわじわと潤いが浸透していきます。

肌の乾燥が気になる時やファンデーションののりが悪い時は、いつものスキンケアにプラス保湿パックしてみましょう。乾燥しやすい季節なら1週間に2回を目安に行います。
また乾燥肌の人は、ファンデーションはクリームタイプやリキッドを使用している人が多いですが、パウダーファンデーションの方がおすすめです。パウダーファンデーションは水分を含まないので乳化させる必要がないため、防腐剤の配合量が少なめなので肌に優しいのです。

 

長年のそばかす

実家が農家で、物心つく前から家の周りで遊ぶのが当たり前の生活を送っていたため、小学生の頃には顔中にそばかすがありました。
それをからかうクラスメイトもいましたが、私自身はあまり気にせずに、その後もあまり日焼けには気を遣わないまま大きくなりました。
大人になり、就職してお化粧をするようになってからは、ファンデーションの紫外線防止効果からか、そばかすが若干薄くなった時期もありました。
それが、30歳を過ぎ、子どもを出産したあたりからまた急にそばかすが濃くなり始めました。
特に、出産前後はスキンケアをするどころか、洗面所に立つこともほとんどなかったため、気付いたらそばかすが急に増えた、という感じでした。
しかも、今まではそばかすがあるのは頬の高い部分だけでしたが、おでこや鼻の上などにもそばかすが出始めました。
また、今までそばかすのあった頬には、そばかすと言うよりは『シミ』というべき、大きな色素沈着もできはじめ、鏡を見た自分の顔が急激に老けたように感じました。

 

その後、子連れで行ける様々なイベントやセミナーに行く中で、正しいスキンケアについて学ぶ機会がありました。
今までの自分の洗顔方法は色々と間違っていたことを知り、正しい方法でスキンケアするようになったことで、シミ・そばかすが小さくなり始めました。

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