くっきりだったほうれい線が、薄くなりました。

2015-09-16_072624

20代の頃は鏡を見ながらメイクをするのが、楽しくて仕方がありませんでした。しかし40代に突入してからは、鏡を見る前に心の準備が必要になってきてしまいました。
以前は大きな口を開けて笑っても、ほうれい線は全く目立ちませんでした。しかし最近は笑った後にほうれい線がくっきりと刻まれるようになり、鏡を見るたび落ち込みます。

 

ほうれい線がこれ以上深くなれば、見た目年齢は更に高くなってしまうでしょう。やはり私も女性なので、年齢よりも若く見られた方が嬉しいです。
そこで購入したアイテムが、マリアンナプラス豊麗です。朝晩のスキンケアの一番最後にほうれい線や目の周りに馴染ませたら、最後に薬指で優しくタッピングをして馴染ませています。

 

乳液とクリームの中間のようなテクスチャーでとても伸びが良く、角質層に溶け込むように浸透してくれます。しっとりと潤いベタベタしないのが、良いですね。2大有効成分のαーリポ酸とコエンザイムQ10 が萎んでいた肌を内側からぐいっと持ち上げ、ピンとしたハリと弾むような弾力を与えてくれます。

 

マリアンナプラス豊麗を使用するようになってからは、くっきりだったほうれい線がふっくらとして目立たなくなったので、大変喜んでいます。

 

 

目の周りのこじわ

20代後半から目の周りのこじわに悩まされています。
目元専用美容液などを使っていたこともありますが1本使い切っても効果がいまいち分からなかったり
また、金額的にも続け辛かったりして使わなくなってしまっていました。

 

最近、新たに手軽に出来る小じわ対策を教えてもらったので試してみたところ1回で肌がふっくらした実感があり1週間で小じわが目立ちにくくなったのでその方法をご紹介します。

 

用意するものは普段お使いの化粧水、美容液、保湿剤(乳液など)、コットンの4つです。基本的に皆様普段からお使いだと思うので新たに買い足すものはないのではないでしょうか。
美容液をお持ちでない方は、顔全体用として1本持っておくと便利です。目元用、顔全体用と分ける必要はありません。

 

①普段通り化粧水をたっぷりつけます。
②普段通り美容液をつけます。
③コットンに化粧水をしみこませ
 薄く剥がし、乾燥や小じわの気になるところにはりつけます。
④5分くらいしたら顔から剥がし、お使いの保湿剤で保湿して完了です。

 

化粧水→美容液→化粧水という手順で美容液を挟むことがポイントです。美容成分がよりしみこみやすくなり、また保湿効果もアップします。

 

コットンを貼るのは顔全体でも勿論よいですし私は気になる部分だけにしています。

 

これを、週に1度の特別スキンケアとして曜日を決めてやることをオススメします。時間のある方は勿論毎日することでより効果を実感できます。

 

お試しください。

低用量ピルがニキビに効く

2015-02-03_074829

ニキビケアでわたしが一番効果ありと思ったのは低用量ピルです。
ピルと聞くと、抵抗のある人もいるかもしれませんが、最近は病院で、ニキビによる低用量ピルの処方について相談することができる場所もあります。
わたしは長年の生理痛とニキビに悩んでおり、病院で相談しました。
もちろん、問診や検査は必要ですが、低用量ピルを出してもらってから、わたしの人生は快適になっています。
思えば、ニキビが出てしまったのには、ホルモンバランスの崩れも関係していたというのがわたしの説です。
ストレスや寝不足が肌にダメージを与えてしまい、その結果、ニキビという形で外に出ていたのだと思います。
口周りや首回りは結構ひどいもので、人と関わるのも躊躇していました。
しかし、ホルモンバランスが良くなってからは、ほとんど気にならなくなりました。
すこしニキビが気になり出したら、半身浴などして代謝をあげると、いつの間にかなくなっているということもありました。
毎日薬を飲まなくてはならないという不自由感もありますし、飲むのを止めるのが怖いという思いもあるにはあります。
しかし、以前の自分がどれほど悩んでいたかを考えたとき、今の状況は必ずしも悪くはなく、むしろ自分にとってはかなり良かったと思います。

 

また、ニキビケアにはロスミンローヤルも効果的であると評判です。

 

美白ケアについて

美白ケアについてお話します。美白と一言に言っても幅は広いです。

顔の美白、手の美白、身体の美白など、全身に部博は欠かせませんよね。その中でもやはりみなさんが気になるのは顔だと思います。

 

顔はシミやそばかす、日焼けなど周りの目が一番に向かう所です。誰だってきれいな肌がいいと思っていると思います。顔の美白に関しては、日焼け対策をしっかりすることです。

 

単に日焼け止めを塗ればいいわけではなく、自分に合った日焼け止め、その後のスキンケアが大切になります。肌が荒れてしまうような日焼け止めでは、肌に刺激を与えているだけです。なので、保湿が続く日焼け止めを使い、しっかりと洗顔で落とすことが大事です。

 

肌に蓋をするわけなので、後のケアはしっかりします。手の場合は、皮膚が薄いこともあり、すぐに日焼けやシミが出来てしまいます。なので、美白成分入りのハンドクリームをおすすめします。保湿しながら美白ケア。いとつで二つの効果が期待できます。ただ塗りたくったりするのはよくありません。

 

あくまでも、自分の肌をいたわるようにするのがポイントです。いやだいやだと思っていると正反対に肌のダメージは進みます。肌を大事にする気持ちを持ってあげましょう。

 

顔のシミケアなら、医薬品のロスミンローヤルがいいでしょう。

 

 

乾燥肌のパックとファンデーション

2015-02-04_184206

化粧水をたっぷりと含ませたコットンやシートを使ったパックは、パックの後肌が潤った感じになるので、乾燥肌ケアとして人気があります。しかし化粧水の成分はほとんどが水です。時間がたてば、肌に浸み込んだ水分は蒸発してしまいます。

そのため、根本的な乾燥肌の改善にはならないのです。乾燥肌対策には、まず朝と夜のスキンケアの際、保湿成分配合の美容液を使うことが基本です。肌の内側に潤いを与えるためのパックは、肌に塗ってからかたまり、後で洗い流すタイプのものがおすすめです。

コットンやシートタイプのパックは、顔を覆っている間に水分が表面から蒸発してしまいますが、かたまるタイプのパックは肌を密閉するので、水分が蒸発するのを防ぐことができます。そのため角質層の奥までじわじわと潤いが浸透していきます。

肌の乾燥が気になる時やファンデーションののりが悪い時は、いつものスキンケアにプラス保湿パックしてみましょう。乾燥しやすい季節なら1週間に2回を目安に行います。
また乾燥肌の人は、ファンデーションはクリームタイプやリキッドを使用している人が多いですが、パウダーファンデーションの方がおすすめです。パウダーファンデーションは水分を含まないので乳化させる必要がないため、防腐剤の配合量が少なめなので肌に優しいのです。

 

長年のそばかす

実家が農家で、物心つく前から家の周りで遊ぶのが当たり前の生活を送っていたため、小学生の頃には顔中にそばかすがありました。
それをからかうクラスメイトもいましたが、私自身はあまり気にせずに、その後もあまり日焼けには気を遣わないまま大きくなりました。
大人になり、就職してお化粧をするようになってからは、ファンデーションの紫外線防止効果からか、そばかすが若干薄くなった時期もありました。
それが、30歳を過ぎ、子どもを出産したあたりからまた急にそばかすが濃くなり始めました。
特に、出産前後はスキンケアをするどころか、洗面所に立つこともほとんどなかったため、気付いたらそばかすが急に増えた、という感じでした。
しかも、今まではそばかすがあるのは頬の高い部分だけでしたが、おでこや鼻の上などにもそばかすが出始めました。
また、今までそばかすのあった頬には、そばかすと言うよりは『シミ』というべき、大きな色素沈着もできはじめ、鏡を見た自分の顔が急激に老けたように感じました。

 

その後、子連れで行ける様々なイベントやセミナーに行く中で、正しいスキンケアについて学ぶ機会がありました。
今までの自分の洗顔方法は色々と間違っていたことを知り、正しい方法でスキンケアするようになったことで、シミ・そばかすが小さくなり始めました。